
こんにちは、初石駅前校です。
冬休みもいよいよ最終日となりました。明日からいよいよ新学期が始まりますね。お正月休みでついつい夜更かしをしてしまい、朝起きるのが辛いと感じている人も多いのではないでしょうか。
スムーズに学校生活に戻るためには、今日のうちに身体を学校モードへリセットしておくことが大切です。流山市、柏市の小学生・中学生・高校生も、この最終日の過ごし方で明日のスタートが大きく変わります。今日は、新学期を気持ちよく迎えるための簡単なコツをご紹介します。
📖 目次
新学期準備チェックリスト
まずは準備状況を確認しましょう。
宿題と提出物
□ 冬休みの宿題を全て終わらせた
ワークやプリント、作文など、全て完成していますか。
□ 提出物を整理した
提出日順に並べ、忘れないようにしていますか。
□ 名前を書いた
全てのプリントや作品に名前がありますか。
□ 質を確認した
雑に仕上げていないか、見直しましたか。
学用品
□ 教科書とノートを揃えた
全教科分、カバンに入れましたか。
□ 筆記用具を確認した
鉛筆は削ってありますか、消しゴムは新しいですか。
□ 上履きを洗った
汚れた上履きを洗い、乾かしましたか。
□ 体操着を準備した
洗濯済みの体操着をカバンに入れましたか。
生活リズム
□ 今夜は早く寝る予定
夜11時までには寝られそうですか。
□ 明日の起床時刻を決めた
アラームをセットしましたか。
□ 朝ごはんの準備ができている
食べるものを決めていますか。
□ 明日の時間割を確認した
何の授業があるか把握していますか。
診断結果
チェックが9個以上
新学期の準備万端です。明日は自信を持って登校しましょう。
チェックが5個から8個
ほぼ準備できています。残りを今日中に終わらせましょう。
チェックが4個以下
今すぐ準備開始です。まず宿題と持ち物から確認しましょう。
生活リズムリセット4つのステップ
ステップ1: 朝日を浴びてスイッチオン
体内時計をリセットする
明日の朝は、起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。光を浴びることで、脳内の覚醒スイッチが入り、夜に眠くなるための準備も同時に始まります。
これは科学的に証明されている方法で、体内時計をリセットする最も効果的な手段です。
具体的な方法
起床後、まずカーテンを開けます。部屋全体に光を入れることで、脳が朝だと認識します。
窓の近くで5分から10分過ごします。朝食を窓際で食べる、顔を洗った後に窓の近くに立つなど、意識的に光を浴びます。
曇りの日でも効果があります。室内の照明より、自然光の方が圧倒的に明るいため、曇りでも十分に覚醒効果があります。
効果
朝スッキリ目覚められるだけでなく、夜に自然と眠くなるリズムが整います。継続することで、睡眠の質が向上します。
ステップ2: 朝食にタンパク質を
脳のエネルギー源を確保
朝ごはんに卵や納豆、牛乳などのタンパク質を摂ると、集中力を高めるホルモンの材料になります。脳を動かすエネルギー源として、しっかり食べる習慣を今日から再開させましょう。
おすすめの朝食メニュー
卵料理: 目玉焼き、ゆで卵、スクランブルエッグなど、簡単に作れて栄養豊富です。
納豆ごはん: 納豆は良質なタンパク質で、ごはんと一緒に食べることで炭水化物も摂取できます。
牛乳やヨーグルト: 飲み物として手軽にタンパク質を補給できます。
避けるべきもの
菓子パンだけ、ジュースだけといった偏った朝食は避けます。糖分だけでは、血糖値が急上昇してすぐ下がり、午前中に眠くなります。
効果
朝食でタンパク質を摂ることで、午前中の集中力が持続します。授業に集中でき、学習効率が上がります。
ステップ3: 寝る1時間前はスマホ断ち
睡眠の質を守る
スマホのブルーライトは、睡眠の質を大きく下げてしまいます。新学期前夜の今夜は、寝る1時間前から画面を見るのをやめ、ゆっくり読書をしたり明日の準備をしたりして、リラックスして過ごしましょう。
ブルーライトの影響
ブルーライトは、脳を覚醒させる作用があります。寝る前にスマホを見ると、眠くなるはずの時間に脳が昼間だと勘違いし、寝付きが悪くなります。
睡眠の質が下がると、翌朝スッキリ起きられず、一日中ぼんやりしてしまいます。
スマホ断ちの方法
寝る1時間前にアラームをセットします。アラームが鳴ったら、スマホを別の部屋に置きます。
代わりにリラックスできることをします。読書、音楽を聴く、明日の準備、軽いストレッチなど、スマホ以外の活動をします。
どうしてもスマホを使う必要がある場合は、ブルーライトカット機能をオンにします。ただし、完全にはカットできないため、やはり使わないのが一番です。
効果
寝付きが良くなり、深い睡眠が得られます。翌朝スッキリ目覚め、一日を元気に過ごせます。
ステップ4: 持ち物チェックで心の準備
物理的準備が心を整える
宿題や筆記用具、上履きなど、学校に持っていくものを前日(今日)のうちに揃えておきます。物理的な準備が整うと、不思議と心も新学期に向けて前向きに切り替わります。
持ち物チェックの手順
時間割を確認します。明日の授業で必要な教科書とノートをリストアップします。
カバンに詰めます。忘れ物がないよう、一つずつ確認しながら入れます。
提出物を最上部に入れます。明日提出するものは、すぐ取り出せる位置に入れます。
上履きや体操着も確認します。特別教室の授業がある場合は、それに必要なものも準備します。
効果
朝慌てることがなくなり、余裕を持って登校できます。忘れ物をしないことで、先生からの評価も上がります。
明日の登校をスムーズにする時系列プラン
今日(冬休み最終日)の過ごし方
午前中(9時から12時)
宿題の最終確認をします。終わっていないものがあれば、午前中に終わらせます。
部屋の片付けをします。机の上を整理し、勉強に集中できる環境を作ります。
午後(13時から17時)
持ち物を準備します。時間割を見ながら、教科書、ノート、筆記用具をカバンに入れます。
上履きや体操着を洗います。洗濯が間に合わない場合は、新しいものを用意します。
明日の時間割を再確認します。何の授業があるか、頭に入れておきます。
夕方から夜(18時から22時)
夕食はバランスよく食べます。野菜、タンパク質、炭水化物をしっかり摂ります。
21時頃から就寝準備を始めます。お風呂に入り、歯を磨き、明日着る服を決めます。
22時にはスマホを別の部屋に置きます。読書や軽いストレッチでリラックスします。
23時までには就寝します。遅くても23時には布団に入り、体を休めます。
明日(新学期初日)の朝の過ごし方
起床から登校まで
アラームが鳴ったらすぐに起きます。二度寝をせず、カーテンを開けて光を浴びます。
顔を洗い、着替えます。制服や体操着を着て、学校に行く準備をします。
朝食をしっかり食べます。タンパク質を含むメニューで、脳のエネルギーを補給します。
持ち物を最終確認します。カバンの中身、筆箱の中身をもう一度チェックします。
余裕を持って家を出ます。遅刻しないよう、いつもより5分早く出発します。
新学期初日の心構え
授業に集中する
冬休み明けの授業は、新しい単元が始まることが多いです。最初が肝心なので、しっかり聞きます。
わからないことがあれば、その日のうちに質問します。放置すると、どんどんわからなくなります。
友達との再会を楽しむ
久しぶりに会う友達と、楽しく話します。ただし、授業中のおしゃべりは避けます。
冬休みの思い出を共有することで、気持ちが前向きになります。
先生との関係を良好に
元気に挨拶します。おはようございます、と明るく声をかけることで、好印象を与えます。
提出物を期限通りに出します。初日から真面目な姿勢を見せることが大切です。
📌 この記事のポイント
起きたらすぐにカーテンを開け、太陽の光で体内時計をリセットします。
□ 朝食にタンパク質を
卵や納豆、牛乳で脳のエネルギーを補給し、集中力を高めます。
□ 寝る1時間前はスマホ断ち
ブルーライトを避け、リラックスして睡眠の質を守ります。
□ 持ち物チェックで心の準備
前日に準備を整えることで、心も新学期モードに切り替わります。
まとめ
冬休みもいよいよ最終日となりました。明日からいよいよ新学期が始まりますね。お正月休みでついつい夜更かしをしてしまい、朝起きるのが辛いと感じている人も多いのではないでしょうか。
スムーズに学校生活に戻るためには、今日のうちに身体を学校モードへリセットしておくことが大切です。
明日の朝は、起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴び、体内時計をリセットします。朝ごはんには卵や納豆、牛乳などのタンパク質を摂り、脳のエネルギーを補給します。
新学期前夜の今夜は、寝る1時間前からスマホを見るのをやめ、ゆっくり読書をしたり明日の準備をしたりして、リラックスして過ごしましょう。スマホのブルーライトは睡眠の質を大きく下げてしまうため、意識的に避けることが重要です。
宿題や筆記用具、上履きなど、学校に持っていくものを今日のうちに揃えておきます。物理的な準備が整うと、不思議と心も新学期に向けて前向きに切り替わります。
流山市、柏市の小学生・中学生・高校生も、この最終日の過ごし方で明日のスタートが大きく変わります。時系列プランを参考に、計画的に新学期の準備を進めましょう。
新学期は、学習内容も一気に難しくなる時期です。もし授業についていけるか不安だなと感じたら、いつでも相談に来てくださいね。
皆さんが元気に登校する姿を楽しみにしています。
塾長より


